Tamago-DBは、Outlookから直接エクスポートされたCSVファイルをインポートする機能があります。


エンコーディング


エンコーディングは、UTF-8, Shift-JIS, EUC-JP, ISO-8859-1 or ASCIIをサポートしていますが、Tamago-DBでは、多言語に対応しているUTF-8をお勧めします。

CSVファイルはこちらに添付しているファイルをご利用ください。


インポートの仕方


連絡先、もしくはショートリストからCSVなどのファイルをインポートすることが出来ます。

インポートと書かれているボタンをクリックしてください。




インポートのボタンをクリックすると下記のようなポップアップ画面が出てきます。


下記の方法に従ってインポートが行えます。


ファイル: インポートしたいファイルを選択


担当者:  インポートするレコードの担当者を選択。担当者を選択しない場合、インポートされたレコードには担当者がいませんので、後程選択する事が可能です。


ショートリスト: インポートしたいレコードを既存のショートリストに追加もしくは新たなショートリストを作成する事も可能


新たに会社のレコードを作ります: こちらのチェックボックスをクリックしておくと、インポートした際にTamago-DBにはまだ無い会社を新しいレコードとして作成します。


インポートテスト:  インポートのテストを行う事ができます。こちらを事前に行うことで、実際にインポートする際にエラーの発生を防ぎます。


重複レコードの運用方針: 下記の3つの方法より選択できます。

重複を許可(既に同じレコードがTamago-DB内にあっても、新しいレコードとして作成)

重複の無視(既に同じレコードがTamago-DB内にある場合、そのレコードはインポートしない)

重複の統合(Tamago-DB内にある同じレコードとインポートするレコードを統合する)


重複レコードの適合方針: 重複を統合するを選択した場合、Tamago-DBでは、Eメール、電話、名前(姓名)、企業名で検索をかけます。


フィールド


OutlookからエクスポートされるCSVファイルは、非常に多くの種類のカラムを持っています。

Tamago-DBは、Outlookが提供するフィールドのうちの一部になりますが、下記のフィールドをサポートしています。


※ First nameとLast nameだけが、必須入力項目です。

    Title

    First Name

    Given Yomi

    Middle Name

    Last Name

    Surname Yomi

    Gender

    Company

    Department

    Job Title

    Business Street

    Business Street 2

    Business City

    Business State

    Business Postal Code

    Business Country/Region

    Office Location

    Home Street

    Home Street 2

    Home City

    Home State

    Home Postal Code

    Home Country/Region

    Home Fax

    Home Phone

    Home Phone 2

    Mobile Phone

    Other Fax

    Other Phone

    Primary Phone

    Company Main Phone

    E-mail Address

    E-mail Type

    E-mail 2 Address

    E-mail 2 Type

    E-mail 3 Address

    E-mail 3 Type

    Categories

    Referred By

    Web Page

    Notes

    Birthday


【ポイント】

  • 1行目は、 必ず、それぞれのカラムを説明するためのヘッダーとなります。
  • 上記カラム以外のものは、無視されます。
  • 姓(Last Name)と名(First Name)だけが必須入力項目となります。
  • カラムは、順番は関係なく、読み込むことができます。
  • カテゴリーフィールドにおいて、タグ(tag)を定義することが可能です。例えば、tag1、tag2、tag3 など


エクストラ・フィールド


下記のエクストラ・フィールドについては、Tamago-DBが提供しているCSVのフォーマットには事前にコラムを設定して無いものも(NameとAgeについてはカラムを設定してません)ありませんが、Tamago-DBではサポートしていますので、必要に応じてカラムを設定し、インポートする際に利用できます。


Name

  • このカラムはオプションです。(Tamago-DBが提供しているCSVのフォーマットにはございません)
  • 貴社にてカラムを設定し、利用することができます。
  • このフィールドには、カンマで分けられた、もしくは、半角スペースで区切られたフルネームが入ります。
  • カンマで分ける場合は、"山田, 太郎"となりますが、スペースで分ける場合は、"太郎 山田" となります。
  • もし、Last NameやFirst Nameにデータが入っている場合は、このカラムは無視されます。


Age

  • このカラムはオプションです。(Tamago-DBが提供しているCSVのフォーマットにはございません)
  • 貴社にてカラムを設定し、利用することができます。
  • 年齢を数字で入力します。


Source

  • このカラムはオプションです。(無くてもかまいません)
  • 候補者の情報源を表示します。
  • このカラムが無いか、または、あっても空白である場合は、候補者の情報源は、インポートと表示されます。


LinkedIn

  • このカラムはオプションです。(無くてもかまいません)
  • このカラムには、LinkedInで使用される候補者のURLを記入します。


Facebook

  • このカラムはオプションです。(無くてもかまいません)
  • このカラムには、Facebookで使用される候補者のURLを記入します。


Twitter

  • このカラムはオプションです。(無くてもかまいません)
  • このカラムには、Twitterで使用される候補者のURLを記入します。


タグ


上記でも説明しておりますが、レコードをインポートする際に、カテゴリーフィールドにおいて、タグ(tag)を設定することが可能です。 どのタググループのタグをどのレコードに追加するかの方法は、下記の方法で追加する事が出来ます。

CSVのカテゴリーフィールドの名前を: Categories [jobcategory]と作成します。

カッコ内に入るのが、タググループの名前になります。名前の所にはキーの名前が入り、キーは英語で作成しなければなりません。

キーの名前が分からない場合は、貴社の管理者か特別管理者にお問合せください。